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代表質問:岡田しんぺい

  • 3月14日
  • 読了時間: 3分

岡田しんぺいです。

 

小平市議会3月定例会において、フォーラム小平を代表して代表質問を行いました。

今回の質問では、主に次の点について市長・教育長の考えを伺いました。

・市長公約「7つの約束」の進捗状況

・物価高騰への市の対応

・子育て世代に向けた市の情報発信

・スポーツを活用したまちづくり

・税外収入の確保

・こだいら特別活動の日の取組と教育の方向性

・不登校児童・生徒への支援

 

■代表質問の主な内容

今回の代表質問では、市長2期目の市政運営の方向性と、令和8年度予算の考え方について質問しました。特に、市長が選挙で掲げた「7つの約束」が現在どこまで進んでいるのか、そして今後どのように実現していくのかを中心に確認しました。公約は市民との約束であり、その進み具合や課題を明らかにすることは、市政への信頼につながる重要なことだと考えています。また、物価高騰が続く中で、市民生活をどのように支えていくのかについて、市長の考えを伺いました。

あわせて、人口減少や財政状況が厳しくなる中で、小平市が「選ばれるまち」となるための取組についても質問しました。具体的には、子育て世代に向けた情報発信や、スポーツを活用したまちの活性化、市民とともに進める公共施設のあり方、税以外の収入を増やす取組などについて、市長の考えを伺いました。さらに、今後の行政サービスのあり方として、新しい技術をどのように市民サービスの向上に生かしていくのかについても質問しました。

教育長へは、「こだいら特別活動の日」の取組や、不登校の子どもたちへの支援について取り上げ、一人ひとりの子どもに寄り添った教育環境づくりについて教育長の考えを伺いました。

市長は、令和8年度予算について、これまで進めてきた施策を着実に推進しながら、社会情勢の変化にも的確に対応し、市民生活を支える取組を進めていくと答弁しました。「7つの約束」については、それぞれの施策について取組を進めているところであり、今後も状況を見ながら実現に向けて着実に取り組んでいくとの説明がありました。物価高対策については、国の交付金なども活用しながら市民生活を支える取組を進めてきたとしたうえで、今後も国や東京都の動向を踏まえながら、必要な対応を検討していくとの答弁がありました。

 

また、子育て世代への情報発信については、子育てや教育、安全・安心といった取組をあわせて発信し、小平市の魅力を市内外に伝えていくとの考えが示されました。スポーツについては、市民が気軽にスポーツを楽しめる環境づくりを進めながら、地域の活性化やにぎわいの創出にもつなげていく考えが示されました。

 

教育長からは、「こだいら特別活動の日」を通じて主体性や協力する力などを育てていくことに加え、令和8年度は社会参画に重きを置いた取組を進めていくこと、また不登校の子どもたちに対しては、学校内外の多様な学びの場を確保しながら、一人ひとりの状況に応じて安心して学び続けられる環境づくりを進めていくとの答弁がありました。

 

 

■今回の質問を通して

公約は、市民の皆さまとの大切な約束です。今後もその進み具合を会派としても確認し、市民生活に直結する課題について市の取組を注視してまいります。特に、物価高への対応や子育て支援、教育の充実など、市民生活に身近な分野については、引き続き現場の声を大切にしながら取り組んでいきます。

 
 
 

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