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3月議会一般質問:川里富美

  • 3月14日
  • 読了時間: 4分

わたしの一般質問は以下のような内容でした


【ニュースポーツと新技術で市民活動の後押しを】

市は部活動地域移行のアルティミット(フリスビー使用)や、モルックなど、アーバンスポーツの普及に期待を持っているとのことでした。

東部公園・萩山公園プール跡地に事業者が提案している施設の一部にピックルボールコートがつくられます。

議員にも市民にも馴染みがないスポーツのため施設が活用されるよう、今からできることを提案しました。

①ピックルボールの可能性の提示

⚪︎小平ですでにあるサークルは人気で入れないほど

⚪︎有明アーバンスポーツパークの東京初のピックルボールコートを視察

カフェ・スケボーコート・SASUKEなどもあるネーミングライツ施設で、萩山公園の将来を思い描けました。

⚪︎ピックルボールワン銀座新橋を視察

ビル地下にある室内コートで、朝から晩まで6000円から9000円の使用料でも埋まっています。

⇨小平での競技人口の実態調査を提案しました。

②精神・健康効果、介護予防へに効果を提示

③産業振興へに可能性を提示

実際に器具を資料提示してグッズ展開もできることから産業振興の観点からの可能性を示しました。

④機運醸成のためにできることを提案

⚪︎小平市で人気のテニスのコーチがピックルボールのコーチもされることが多いため、テニスプレーヤーにアンケートを取る。

⚪︎コート完成までの期間に(仮称)「こだピックルカップ」を開催する目標を立てる。

⑤新施設の利用料

ピックルボールといえば小平、となるくらいのブランド化をし

施設利用料は市外の方には高めにするなど、収益を上げて市民サービスに還元できるよう、市からも調査や提案をすべきと述べました。

⑥公共施設の活用

ピックルボールをすることで地元で活動されたことのない市民活用を進めるべく

20%台しか活用されていない公共施設のうち

元気村おがわ東(萩山駅側)の多目的室にネット含む用具を常備して、スマートロックを設置して利用の促進、機運醸成ができると提案しました。

すべてにおいて、概ね前向きな認識と検討するとの答弁をいただきましたので、期待しています!

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【用水路の考え方を早急に整理すべき】

皆さんは小平市に48.9キロにわたって張り巡らされている用水路をご覧になったことがありますでしょうか。

小平市の開拓の歴史で非常に重要で、緑が特徴の小平市にとって大切なものですが、

東部地域では水が流れていず、流せる見込みもない地域が多く

沼さらいは自治会やJAの協力で行っていますが、保全に年間8000万円以上かかっています。

親水公園にするための費用や、本当はもっと整備したい5000万円ほどかかる費用は別途です。

親水・歴史的価値は認識した上で、厳しい財政状況・担い手確保困難の観点から

検討重点区間の早期検討売り払い(全部売れれば15億円)を提案しました。

歴史を知り、知らない方に周知して、残したい方や地域との丁寧な話し合いが必要とのことでしたが

財政難で公共施設の建て直し計画を変更・延期している小平市にとって

用水路だけ悠長な考え方はできず事態は急を要します。

ほかに価値をつけられるか、豪雨・ヒートアイランド対策で東京都の補助金を活かせるか質問しました。

浸透量を測れない、豪雨を流す下水としては使えないということで、難しいことが分かりました。

学校でも教えていない、水も流れていなくて存在も知らないで周知にはならないことを示し、

具体的内容で沼さらいの方達にアンケートを取ることや、学校に出向くことを提案し

その上で市民が保全を望むなら、市が全てを行うのではなく、クラウドファンディングや保全区間の持ち主に責任持って連携してもらう考え方の転換も提案しました。

あまり、前向きな答弁は得られませんでしたが、今後も注視していきます。

 
 
 

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