9月一般質問:吉本ゆうすけ

○よりよい学校生活に向けて

子育てをする中で同世代のお子さんを持つ市民から相談を受ける機会が増えました。1学期中に寄せられた意見から2つを取り上げて質問しました。

1. 小・中学校の健康診断について。

上半身裸や衣服をまくる形での健診が市内でどの程度行われているのか、特に女子児童・生徒にとって健診が辛いものにならないようにしっかりと配慮されているのか教育委員会に確認しました。

質問を通して、教育委員会が医師会に相談し学校医を決めていることが分かりましたので、今後時代の流れに沿った健診の在り方について医師会と調整するよう求めました。


2. スクール水着、ラッシュガードについて

夏の暑さの影響で水泳授業が減少しています。スクール水着を着る機会が激減している中で、既存のスクール水着は学校以外で使いにくいとの声があります。色や形の要件緩和を求め質問しました。

教育委員会としては、色や形に要件を設定している分けではなく、学校の判断に委ねているが基本はお願いベースであり規定は定められていないことが分かりました。但し、水の中で判断しやすい黒系が安全でありカラフルになると安全性が損なわれるとの認識が示されました。



○ペットと一緒に住みやすいまちへ

 ペットと安心して暮らせるまちづくりはこれまでも飼い主さんや獣医師の意見を聞きながら提言をして参りました。今回は、狂犬病予防接種と登録を病院で一度に済ませることが出来る仕組みを市内の病院全体に進めるべきと提言しました。

 市からは、現在把握している病院数が18。うち、11の病院で登録まで一度に行える状況との回答がありました。私からは引き続き全ての病院に協力を求めていくことと、災害時を想定し、獣医師会や関連事業者と顔の見える関係作りをしっかり行うよう求めました。