12月議会一般質問:川里富美

12月議会の一般質問では 1問目に小平市がeスポーツについてどう考えているか問いました。 運営している施設で不登校の生徒が障がいのある幼児の応援を受けながら、大画面でゲームをして楽しそうにしていたことから、質問をしようと思いました。 東京都もeスポーツの大会を主催していたり、国も岸田総理が第1回デジタル田園都市国家構想実現会議を開催しデジタル化に向けて本格的に動き出しています。 障がい者、子ども施策、高齢者、産業振興の点で、eスポーツがどんな効果があると考えるのか問いました。 課題があるものの、様々な効果があり時代の動きは捉えているとの答弁でした。 わたしからは公的施設で行なっているeスポーツや、自治体一体で地域とeスポーツを行って盛り上がっている例を紹介しました。 ワクワクする小平市になっていって欲しいと思います。

2問目は、歩行者を守る取り組みとして 国土交通省が行った危険なバス停の危険度2番目となったバス停が市内に5ヶ所あり、対策について尋ねました。 市民から苦情や相談はないとのことでしたが、道路の安全に関して相談場所が分からないとの声があることを紹介したところ、道路課が横断的に対応してくれるとのことでしたので、危険箇所や信号が見にくいなどのお悩みがありましたら、お気軽にお問合せください。 TEL 042-346-9824 また通学路の危険箇所をPTAが毎年点検し地図化しているものは、教育委員会と警察で通学路合同点検の際に活かしているとのことで、野中東通りに関しても、引き続き対策を講じていくとのことでした。 わたしからはハンプ(路面のコブ)を使った車への注意喚起を行い、事故を減らすことができた自治体の例を紹介し、何より住民の方と話し合って解決策を作っていったことを小平市でも行って欲しいと伝えました。 引き続き、危険な道路に関しては地域の方と市を繋げていくよう頑張ります。