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12月一般質問:岩本誠


1件目:ふるさと納税の企画状況について問う

 2022年度ふるさと納税で市の歳入6億7947万円がうしなわれています。小平市の魅力発信、地元企業、大学、観光との一層の連携を提案し、流出額を減らすために、できることを説明しました。

 残念ながら市内で話題の会社で、まだ候補になってないところもあるようでので、継続アプローチしていければと思います。今回、新たに12月に追加される返礼品には、小平の特徴あるもの、イベント体験型も採用される予定です。

 まだまだ、100点はいただけない内容ですが、引き続き見直して参ります。

2件目:市内小中学校のサポートスタッフ配置と教職員の就業状況について

 教員の時間外労働実態を各校27校別に把握し、問題点と改善を提案しました。具体的に、過労死ラインを説明し、論点を理解頂けたと思います。教員の負担を少なくするために、サポートスタッフ特にICT支援員の充足が必要ということ、そして、時間外労働が正確に把握されることの重要性を説明し、就業状況改善を提言しました。

 改善には、法律の改正も必要です。しかし教職員が、「やらないこと」を整理し進めていくことも重要です。

3件目:2024年問題に関し小平市でできることは

 2024年4月からトラックドライバーの時間外労働時間の上限が960時間までに規制されることによって生じる様々な問題が予想されています。

 ここで、私たち市民が取り組める方策、市がとるべき施策をを説明しました。

特に再配達防止に関し、啓発活動、情報提供が、多様な媒体を通じて行われるかと思いますので、是非ともご協力お願いします。

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