12月一般質問の内容と回答:小林洋子

【社会の中で誰もが平等であるために】

女性が輝く社会の実現のためにSDGsの目標5「ジェンダー平等を実現しよう」を達成するために市の果たす役割を聞きました。

答弁としては『小平アクティブプラン21の基本理念実現を目指し、家庭や地域においても個性と能力を発揮して生活できるよう取組んでいく。』

とのことで、もちろん市としても取り組んでいることはわかっておりますが、

なかなか前に進んでいる実感がわかない分野でもあります。

一人ひとりの意識改革が必要と感じました。



【震災を忘れず、防災・減災に取り組むべき】

防災・減災については市議になって以来取り組んでいる分野です。

小さく平らな、地盤の硬い小平において防災減災に取り組む意味は大きいと考えます。

と言いますのも防災・減災に取り組むことで真に自信に強い小平となりうるからです。

まずは避難所運営委員会を全ての小中学校で立ち上げる必要があります。


【コロナ禍における地方自治体の役割とは】

国や東京都、市の果たす役割を今一度見直し、その上でICT化を早急に進めるべしと提言いたしました。

市の窓口のICT化は鈍化しています。

このコロナ禍だからこそICTをすすめ来庁しなくても済む仕組みづくりをすべしと提言いたしました。