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3月議会一般質問:吉本ゆうすけ

  • 3月14日
  • 読了時間: 2分

3月議会では、小林市長が取組を進めている防災・減災の取組について令和7年度の進捗と今後の進め方についてと、都市計画道路の整備について進捗を確認しました。

防災・減災については、令和7年度に実施した、トイレトラック導入後の運用実績、トリアージポイントに関する医師会との連携、寄贈されたドローンの活用、自主防災組織の結成の促進などの個別施策の取組と進捗、と評価について質問しました。市長からは、トイレトラックについて、導入後北多摩地区消防大会や総合防災訓練をはじめ市内のイベントに計11回の展示を行った。これらの機会を通して災害時のトイレ策や各家庭における使い捨てトイレの備蓄の必要性などの啓発に努めた。トリアージポストについては、新たに緊急医療救護となるむさしの救急病院へテント等の機材の整備を行い、医療救護体制の充実を図った。ドローンの活用については体制づくりを進めている。自主防災組織については広報を積極的に行い、年間目標を超える2組織の増となった。などの答弁がありました。

都市計画道路については、用地取得の状況を確認し、令和6年度末時点で用地取得率、小平3・4・19号線がおおむね4割、小平3・4・10号線おおむね1割、小平3・3・3号線がおおむね3割であり、引き続き早期取得を目指すと答弁がありました。また、現在整備を進めている路線の事業期間が長期化される状況を確認し、地権者や周辺住民への適宜、情報提供を求めました。

最後に今季で退任される部長から、都市計画道路をはじめとする都市基盤整備は、防災性の向上、生活利便性の向上、経済活性化の促進など、安全な生活基盤を築き、持続可能な地域社会を維持するための役割を果たすものであり、多くの課題をクリアしながら取組をさらに推進する必要がある。安全安心で快適な住みやすいまちの形成に向けて市が一丸となって引き続き努力をしていきたいとの考えを聞いて終了しました。

 
 
 

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