令和5年度予算要望をいたしました

9月本会議が閉会しました。 皆さまのご要望を受け、フォーラム小平として 来年度に向けて市長に対し予算要望を行いました。





以下の内容となります。


○教育・子育て

1、全小中学校の児童生徒への年2回ハイパーQUの実施

2、学校プリントをゼロカーボンの取り組みを進める観点も含め、スクールメールでの配信を実施

3、小中学校でフェムテックを含めた性教育の充実の教材費

4、防犯ブザー小学校入学時全員配布

5、東京都子ども食堂推進事業の活用

6、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)への助成

7、学童の障がい児童のための補助員加配

8、柔軟な働き方に対応できるよう保育園の継続要件の緩和

9、オムツの定額利用(サブスク)の導入を支援

10、学校施設や保育施設等の継続的な換気対策の実施

11、学童クラブでの宅配弁当利用環境の整備

12、認可保育園の新規事業への市単独加算運営費の充実

13、児童・生徒用PC用のイヤホンマイクの導入

14、学校体育施設予約システムの導入

15、運動部活動の地域移行に向けた補助を含めた環境整備

16、東京都市区町村との連携による地域環境力活性化事業の補助金を活用して、使用済み紙おむつのリサイクル推進に向けた調査・普及啓発事業への取組

17、認証保育所10園へ使用済みおむつの処理費に対する補助

18、高校生等医療費の所得制限撤廃

19、小学校高学年と中学生の義務教育就学児医療費助成所得制限撤廃

20、学校給食の無償化

21、制服、体操着、水着等の選択の自由、ジェンダーレスとリサイクルの取り組みの推進

22、自閉症・情緒障害特別支援学級の増

23、言語相談訓練事業の回数増

24、制服やランドセルなどの学校用品のリサイクル制度の創設

25、幅広い分野の年代に囚われない生涯学習の機会と選択肢の創出



○生活・経済

1、農業生産資材費高騰臨時対策補助金の継続

2、燃料高騰臨時対策補助金の継続

3、武蔵公園のトイレ設置

4、指定ゴミ袋減免申請(指定収集袋の無料交付)者の受け取りを市役所と東西出張所で

5、東部プールの屋内化複合スポーツ施設の早期設計

6、個人事業主の初めての確定申告などを市内で開業補助

7、ペット同行避難の入った避難所マニュアル作り

8、コミタクの土日、夜間の運行に向けた整備

9、新規事業や創業支援に関する新たな補助金の実施

10、選べるキャッシュレス決済アプリの市内経済消費喚起キャンペーンの実施

11、市内地域コミュニティへのeスポーツ推進、及び企業へのeスポーツ推進補助金の創設

12、市内各駅へのホームドア設置

13、1時間50mmの排水に未対応地域への下水道設備整備

14、各避難所運営をする団体への運営補助

15、一橋学園駅周辺にタクシー乗り場の設置

16、公衆喫煙所設置駅で飲酒喫煙対策として防犯カメラを設置

17、スポーツ施設や公園などに壁打ちの設置

18、市庁舎敷地内に特定屋外喫煙場所を設置。もしくは屋上に「特定屋外喫煙場所を設置

19、市民祭りを始めとする各種市内イベントの再開

20、小平町との積極的な交流・新たな姉妹都市の検討

21、大沼グラウンドの買収

22、無電柱化、鉄道立体化などのインフラ整備を推進すること



○福祉・医療

1、オレンジカフェの新規設立支援

2、市内横断歩道の音響式信号機とエスコートゾーン設置の拡充

3、骨髄移植等の治療後免疫のなくなった子へのワクチン再接種費用補助

4、新型コロナウイルス罹患後、後遺症発症した子どもへの学習補助

5、言語相談訓練の回数増

6、放課後等デイサービス事業移行支援金

7、手話講座回数の増

8、市内の道路や段差、信号、点字ブロック等の総点検及び安全確認については当事者団体と共に行い、萩山駅から元気村までの歩道に点字ブロックの整備

9、高齢者の補聴器購入費の一部助成

10、保育士へ慰労金支給

11、障がい者の日常生活用具・舗装具の設定対応年数の短縮

12、地域医療の底上げを図る為、市内の医療スコアを作成し、関係各所との情報共有・連携の強化



○行政改革

1、財源確保策として官公庁オークションを実施すること

2、AI・AR・VRなどのデジタル技術を活用した広報

3、市役所庁舎などのフリーWi-Fiの導入

4、職員のテレワーク用PCの購入

5、庁内のエアコンを17時以降も延長すること

6、DX推進において外部人材や知見の積極的活用


引き続き、市長と対話を行い、良い小平市に向けて活動してまいります。